
100ページを超える構造計算書も、構造専門の建築士でないかぎり内容を正確に理解することは難しいものです。しかし、構造計算をしているかどうかは、部材数量の違いになって顕著に現れます。つまり見積書に記載されている部材の数量や品質は、益田建設が行っている「精算法による構造計算」と密接な関係にあります。
住まいの価格は「本体価格+オプション工事費+付帯工事費」に大別されることが常ですが、益田建設では自社開発による「MASIDEA積算システム」によって使用する部材の数量・品質・単価・などの明細をご提示しています。これによりお客さまは建物価格の内訳を柱の本数から品質にいたるまで確認でき、安心して住まいをご検討いただけます。

多くの住宅メーカーでは、住まいの価格を「本体価格」で表示しています。しかし坪単価表示の見積もりの場合には「付帯工事」が必須。益田建設はオプションや確認申請の費用等の諸経費まで含めた総額でご提案いたしますので、資金計画も安心してご検討いただけます。

総額をご提示するだけでなく、益田建設ではよく見られる「○○工事一式」のような曖昧なお見積もりを作成しません。実際に柱1本1本、建具のひとつひとつまで、どんな建材をどんな価格で使用しているかを明示します。建材や設備のクオリティもお見積もり段階でご理解いただけます。